蝶羽ばたき

色打掛

蝶々柄がモダンな色打掛のご紹介です!

【はりおか4号唐織-626】

色打掛 レンタル 唐織 赤 桜 蝶 モダン ふくやきものサロン

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深みのある赤地に桜と蝶でモダンなデザインに織り上げました。
色糸に金糸銀糸を交えて絵文様を織り出す、唐織の豪華な打掛です。

蝶にもいくつか意味が込められています。

一つ目は「健やかな成長を願う」
蝶は芋虫からさなぎ、そしてまばゆい蝶へと成長していきます。
このような蝶の華やかな変容が、女性たちの人生とそのまま重なり、悔いなく生きられるように、蝶の力が授けられるようにとの願いが込められています。

二つ目は「人生の伴侶との円満な家庭を願う」
産卵期を迎える前のメスとオスの蝶は二匹で舞っているところをよく目にします。
このような仲睦まじい蝶の夫婦に重ねて、夫婦円満を願う吉祥文様としての意味があります。

三つ目は「未来の人生において華々しい開花を願う」
ひらひらと飛び回るさまがいかにも可憐に見える蝶ですが、意外にも「立身出世」の意味があります。
蝶の天高く昇っていく様が人生の高みを上ってゆく姿、不死不滅の象徴とあがめられてきました。
蝶の文様は戦国武将たちが好んで身に着け、平家の代表紋としても知られています。
これから人生を切り開いていく女性達にも、自由に空をのぼる蝶にあやかってほしいという願いが込められています。
また、読み方から「長」という意味で長寿の意味も込められています。

蝶一つとっても、いろんな想いが込められています。
他にも色んな想いが込められた柄が描かれており、花嫁様の幸せをひたすらに祈り、織られた色打掛。
結婚式に纏う衣装として長年愛されてきたのも頷けますね。

お読み頂きありがとうございました♡