情緒たっぷり

色打掛

情緒あふれる色打掛のご紹介です!

【唐織松重ね扇面文(朱)-637】

色打掛 レンタル 赤 扇 ふくやきものサロン

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赤地におめでたい柄の象徴の松に檜扇、24金の青海波で彩られた手織りの一着です。

檜扇【ひおうぎ】について少し。
平安時代の装身具でああり、檜の薄板を絹糸で綴じた雅な扇。
日本の伝統文化の源流となる平安時代のものをモチーフとすることで、風情あふれる装いとなります。
檜扇は、十二単のお姫様が持つ扇であり、花嫁衣装に多く用いられます。

また青海波【せいがいは】についても少し♡
水面に見える波頭を幾何学的に文様化した古くから使われる文様です。
雅楽の『青海波』の装束に使われていたのでこの名がついたとされており、『源氏物語』の紅葉賀の帖にも描かれています。
大海原の穏やかな波のようにいつまでも穏やかな暮らしが続くようにという願いがこめられています。

落ち着いた色合いの文様が組み合わさってなんとも情緒たっぷり、日本の奥ゆかしさを感じる打掛です。

お読み頂きありがとうございました♡